住宅ローン低金利!ローン控除や審査でお得

住宅 ローン 金利

住宅ローンを借りる上で慎重に決めなければいけないのが金利です。固定金利・固定期間付き変動金利・全期間変動金利など、金利のタイプは様々です。一般的に多く利用されている金利は、固定期間付き変動金利です。銀行によって金利内容も微妙に違いますが、多くの銀行では、3年固定・5年固定・10年固定の固定期間が付いて、固定期間が過ぎた後は、再度、金利選択をしていくもの。平成20年5月の時点でのある銀行の固定期間付き変動金利の各金利は、3年固定変動金利で1.2%、5年固定変動金利で1.5%、10年固定変動金利で2.2%です。一般的に返済年数は35年返済が最長ですので、返済回数420回。月々の返済金額の例を書くと、3.000万円借りたとして月々の支払額は3年固定1.2%で87.511円、5年固定1.5%で91.856円、10年固定2.2%で102.486円になります。最近では、返済年数をなるべく長くして月々の返済金額を低くし、まとまったお金が出来たときに前倒しで返していくってスタイルが多いようです。

住宅 ローン 控除

住宅ローンを使わないで現金で家を建てられるなんていうのは一握りの人達。一般的には皆さん住宅ローンを使って計画します。そんな状況の中、行政側も一般消費者を後押ししてくれる政策を採っています。それが住宅ローン控除です。住宅ローン控除はスタート当初、その対応期間は10年間でした。平成20年度の現在その対応期間は延長されて15年です。住宅ローン控除は来年にはなくなるかも知れないと言われていますので、マイホーム取得を検討されていらっしゃる方には、今年はチャンスの年かも知れません。ちなみに、平成20年居住分住宅ローン控除の内容は、住宅ローン年末残高の限度額2.000万円1〜10年目 0.6% 上限12万円 11〜15年目 0.4% 上限 8万円 合計最高控除額 160万円です。どうせ「何時かは持ち家を!」と考えていらっしゃる方にとってはいい機会かもしれません。

住宅 ローン 審査

住宅ローンを銀行に申し込んで審査を受ける。この作業が億劫に感じる方も多いようです。

源泉徴収票や運転免許証・健康保険証などを提出したり、込み入った情報を記入したり面倒臭さと自分自身が審査される訳ですから「落ちたらどうしよう・・・」的な不安感・・・いろいろあります。でも、こればっかりは審査を受けないと進みませんので、まずは実行あるのみ!って感じでしょうか。住宅ローンの審査は申し込みは銀行の融資窓口ですが、そこから先は銀行自体もそうですが、保証会社も関係してきます。住宅ローンを使うのに諸費用として融資保証料というものがあります。これは、あなたが申し込んだ住宅ローンに対して保証会社が保証人になるための料金です。今時、住宅ローンを銀行から借りるので保証人になって欲しいなんてお願いしても、首を立てに振る人はいないでしょう。保証会社は、保証料を取って、その代わり銀行に対してあなたの保証人になってくれる訳です。その為、住宅ローンの審査は、銀行でもしますが、保証会社の判断が融資可・不可の大きな要因になってきます。